ここ数年、実需不動産・収益不動産の不動産市況はまさにバブルと言っていいほどの熱を帯びております。

金融機関も融資に積極的で、少し前では考えられないような好条件で融資を実施してきました。

(最近、不動産への融資は一部金融機関で厳しくなってきている兆候が見られ始めました。)

物件価格が数年前よりも高騰している中、なぜ投資家の皆さんは買っていくのか。

 

①金融機関の融資条件がよくなり、金額が上がってもキャッシュフローをきちんと出せる。

②物件価格が高騰しているため、市場価よりも安値で買えた場合、売却益(キャピタルゲイン)が狙える。

③相続対策。

④税金対策。

理由は様々あるかと思います。

ここで、「物件価格が高騰している今は投資はすべきではないのでは?」と思う方もいらっしゃると思います。

その質問に対しての私の回答は、ノーです。

一番の理由は上記①の金融機関の融資です。

不動産投資はあくまでも投資です。大多数の方が銀行から融資を受け、レバレッジを効かせて規模を拡大していくというやり方を取っています。

上述の通り、金融機関の不動産への融資が今後全体的に厳しくなっていった場合、収益不動産を買いたくても買えないという方が増えてきます。

その時は文字通り「時すでに遅し」です。

年収を上げるか、自己資金を増やすかなど自分の属性をよくする必要があります。

いずれにしてもかなりの時間を要します。

まだ融資を受けられる可能性がある今だからこそ実績を作ることが重要です。

 

物件価格が高騰している中でも、適正価格の物件は多数ございます。

弊社は昭和53年の創業時以来、市場に出回らない良質物件を多数手掛けてまいりました。

必ず皆様のお力になれると思います。

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