本日のニュースで、三菱UFJとみずほ銀行の預金金利が「0.00%」になったという情報が出ています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170210-66707050-bloom_st-bus_all

銀行にお金を預けても、利息が付かないので単純に預けるだけという事になりますね。

今後、他行でも同様の状況になるのか気になるところです。

 

この様な景気先行き不透明感が漂っており、自分の資産形成を真剣に考える方が増え、不動産投資という投資手段が世の中に浸透し、且つオリンピック効果もあり、不動産市況は活況が続いております。

日々景気に対するネガティブな情報を見ていると、やはり不動産投資はいいなとつくづく思います。

その理由としては、

 

①レバレッジを効かせることができる。

②リスクヘッジを効かせることができる。

③税務上のメリットもある。

 

理由を挙げだすときりがないですが、大きな理由としては上記3点が挙げられます。

①は、金融機関から融資を受け、物件を購入することができる。

それにより自身が保有する自己資金よりも額の大きい物件を購入することができます。

(融資を受けるための条件はまた別の機会にご説明します。)

これは資産形成を行う上でも大きなメリットですね。例えば1億円の物件を購入するために、1億円貯めるのと1億円銀行から借りるのとでは取得までにかかる時間はどちらの方が時間がかかるでしょうか?

大概の場合は1億円貯める方が時間がかかります。

一方、銀行から借入をした場合、1~3ヶ月以内で取得が可能です。

(審査基準をきちんと満たしていることを前提にお話しております。)

この様にレバレッジを効かせることで、効果を得やすく、且つ資産形成のスピードが格段に上がります。

 

また②のリスクヘッジですが、災害リスクは保険でカバーでき、金利上昇は過去の流れから見ても大きく動く可能性は極めて低いと思われます。空室リスクや人口推移も人口動向や周辺環境の調査を行うことで推移予測を立てやすいです。

 

③の税務上のメリットですが、例えば、不動産投資に必要になった費用については必要経費として所得から差し引くことが可能であり、収支がマイナスになるように維持していれば所得税や住民税を減らせます。減価償却費や修繕費の積み立て、ローンの金利の返済額などを利用すると効果的に必要経費を増やして所得を減らすことも可能です。また、もう一つの税金対策として相続税を減らせる魅力もあります。不動産価格は時価よりも低く評価されて相続税が計算される上に、控除も認められているので相続時に資産の目減りが少なくて済みます。

 

簡単ではありますが、資産形成の柱の一つとして、不動産投資は非常に効果的な手法だなと思った理由でした。